本島の
島時間スポット
島時間スポット
瀬戸内海への愛情を
表現するレストラン
本島港に到着して、左側に進むとすぐに個性的な店名が目に飛び込んできます。
「海を休ませるレストラン」。本島の若手漁師らを中心に結成された「本島さかな部」の部長で漁師の大石一仁さんが手掛ける、瀬戸内海への愛情が詰まったお店です。
瀬戸内海では、瀬戸内海でずっと住み続けているタコなどの地魚と、太平洋から流れ込んでくるサワラなどの回遊魚が共存していましたが、ここ4~5年で回遊魚が激減し、地魚を中心とした漁業になっています。
大石さんは、地魚の取り過ぎを懸念し、本島では行われなくなってしまっていた養殖をスタート。チヌ(クロダイ)などの未利用魚の価値を高める取り組みや、本島さかな部の食育の取り組みなど、海の負担をできるだけ少なくし、海を休ませながら漁師さんが生活していくことのできるモデルを模索し続けています。
写真の握り寿司の中にあるサバとタコは瀬戸内で取れたもの。全国でも数少ない、生サバを安定的に提供できる漁業を目指しています。大石さんの海への思いと一緒に堪能してください。
このレストランで提供されるメニューや握り寿司の種類はInstagram(@shiwaku_honjima)でご確認ください。旬の魚の組み合わせで提供されています。
日によっては、港で大石さんの船が、島を去るみなさんを見送ってくれることもあります。
「海を休ませるレストラン」。本島の若手漁師らを中心に結成された「本島さかな部」の部長で漁師の大石一仁さんが手掛ける、瀬戸内海への愛情が詰まったお店です。
瀬戸内海では、瀬戸内海でずっと住み続けているタコなどの地魚と、太平洋から流れ込んでくるサワラなどの回遊魚が共存していましたが、ここ4~5年で回遊魚が激減し、地魚を中心とした漁業になっています。
大石さんは、地魚の取り過ぎを懸念し、本島では行われなくなってしまっていた養殖をスタート。チヌ(クロダイ)などの未利用魚の価値を高める取り組みや、本島さかな部の食育の取り組みなど、海の負担をできるだけ少なくし、海を休ませながら漁師さんが生活していくことのできるモデルを模索し続けています。
写真の握り寿司の中にあるサバとタコは瀬戸内で取れたもの。全国でも数少ない、生サバを安定的に提供できる漁業を目指しています。大石さんの海への思いと一緒に堪能してください。
このレストランで提供されるメニューや握り寿司の種類はInstagram(@shiwaku_honjima)でご確認ください。旬の魚の組み合わせで提供されています。
日によっては、港で大石さんの船が、島を去るみなさんを見送ってくれることもあります。
香川県丸亀市本島町泊494-6(海を休ませるレストラン)
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